Mさん / 正社員
歯科衛生士
1991年入社
患者さんの歯も心も身体も元気にしたい。
「人との関わり」が、働く原動力です!
Profile
高崎歯科衛生専門学校を卒業後、新卒で2丁目石井歯科医院に入職。子育て中はパート勤務で仕事を継続し、昨年から常勤へ。予防業務全般を担当するベテラン歯科衛生士。プライベートにおいては「いろんなことに興味があり、首を突っ込むが長続きしない」タイプ。
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仕事について
「楽しそう」という直感を信じて選んだ歯科衛生士の仕事。
地元で探した就職先に、新卒から30年以上働くことに。もともとは臨床検査技師にも興味があり、学校の見学にも行きました。しかしせっかくならと衛生士学校へ見学に行った際に「こっちの方が楽しそう」と感じたんです。それが歯科衛生士になる決め手でした。
就職先は地元にと考えていたので、学校求人の掲載先の中で一番良い雰囲気だった2丁目石井歯科に入職を決めました。仕事は予防歯科が中心。定期クリーニング、唾液検査、歯周初期治療、フッ素イオン導入……それに最近は口腔機能低下症のトレーニングなども行っています。
入職当時は予防歯科に力を入れているわけではなく、予防をどう進めていいかも、歯周治療をどう進めていいかも、全くわからない状態。
同世代で近くに住む歯科衛生士の友人に話を聞いたり一緒に勉強会をしたりセミナーに参加したり…。先生に相談しながら、少しずつ学んでいきました。仕事をするうえで大切にしているのは、患者さんの歯も心も身体も元気にすること。
そして「三方よし」の精神です。
患者さんにはずっと元気に、美味しいものを食べて生きてほしい。そういう思いを持ちながら、日々メンテナンスをしています。仕事においてやりがいを感じる瞬間は、患者さんとの信頼関係を実感するときです。
「信頼してくれているから来てくださっている」その気持ちが、一番の原動力になっています。
それから、新しいことを学べる環境があること。
「こういうことをやってみたい」と思ったら勉強できるし、学んだことを実際の診療に取り入れると患者さんが喜んでくれる。担当制だからこそ、その喜びが直接伝わってくるのも嬉しいです。また当院には、さまざまな職種・年齢・背景を持つ患者さんが来院されます。さまざまな人と話すことで、視野が広がり、考え方が柔軟になったように思います。
年齢を重ねても知らないことはたくさんあります。みなさんのお話を聞いて新しいことをインプットして学んでいくのは、刺激になっています。 -
これからについて
仕事もプライベートも全力で!
新しい取り組みを通して夢を叶えたい。健康サロンに関するお仕事をしてみたいですね。体にいいお惣菜の販売や、歯科専売商品を使って健康アドバイスをしたり歯ブラシの開発をしたりと、歯と健康を軸に新しいことに挑戦したいです。
プライベートでは、日本アルプスに登れるだけの体力をつけること。
そして英会話を学んで、外国人の観光案内ができるようになるのが夢です。これから新しく入る方には、仕事を楽しんでほしいですね。
「歯科の仕事って楽しいな」と思ってもらえたら嬉しいです。そのためにも、一人で抱え込まずにお互いに相談し合いながら一緒に仕事ができたら嬉しいです。当院のスタッフは向上心がある人たち。だから自然と自分も「やるぞ」という前向きな気持ちになれます。
職種問わずみんなプロ意識があるので、「置いていかれちゃう」という感覚が自分を引っ張ってくれます。学べる環境を望む方、スキルを身につけたい方にはぜひおすすめです。 -
子育てについて
「辞めたい」と思った時期もあった。
それでも続けてこられたのは、医院に関わる皆さんがいたから。
正直なところ、子育てと仕事の両立がしんどくなった時期は「辞めたい」と考えました。それでも、職場で患者さんやスタッフと会話をすることで新たな気づきを得たり励まされたりして、「また頑張ろう」と続けてこられました。
二人の子どもが小さい頃は、パートとして勤務曜日を固定して働いていました。
夫が単身赴任中はワンオペ育児。延長保育を使ったり、実家の母に頼んだり——それでも対応しきれないときは「子どもを医院に連れてきてもいいよ」と言ってもらえて。医局で宿題やゲームをして待っていてもらうこともありました。そういう柔軟な配慮がとても助かりましたね。週2日から少しずつ日数が増えて、2023年ごろから毎日勤務するようになったため、2024年に「常勤にしていただけますか」と先生に相談しました。
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院長について
現院長も次期院長も勉強熱心な先生。
スタッフが勉強好きなのも、二人の影響?
和浩先生は学びを全力で応援してくれる先生です。だからこそ、私たちが「勉強したい」「セミナーに行きたい」と伝えると、全力で応援してくれます。
先生自身が学び続けているから、スタッフの「学びたい気持ち」をちゃんと理解してくれるんだと思います。次期院長の久賀先生は正義感が強く、考え方も治療方針もブレません。
私が入職した頃に生まれたので、赤ちゃんの頃から成長を見てきました。
可愛くてお茶目で、誰からも愛されるお子さんでしたね。今も変わらずですが、小さい頃から自然と周りに気配りをしている、視野の広いお子さんでした。
Describe the Director in one word... 次期院長を一言で言うと…
竹を割ったようなさっぱりとした院長
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気配り上手度
BBQのとき、フルーツが好きなスタッフに「食べなー」「たくさん食べなー」といって食べやすいようにすすめてくれていました。
近くに座って好きな食べ物を言ってみるといいかも…(笑) -
正義感が強い度
理不尽なことがあるときちんと意見を言ってくれますし、誰かが困っていると味方になってくれる頼もしさがあります。幼少期の武勇伝も、聞いてみてください! -
ギャップ萌え度
一見クールで落ち着いた雰囲気なのに、入れたばかりのお茶を「あちぃ!」といって飲むお茶目なところがあります。 -
診断が的確度
問題を冷静に分析して解決策をすぐに提案してくれます。
どうしたらいいか困ったら迷わず頼りましょう。 -
平等度
年齢や職種に関係なくみんなの意見に耳を傾けてくれます。
患者さんにはもちろん、スタッフに対してもフラットに接してくれるので院内に信頼感が生まれています。