Oさん / 正社員
歯科衛生士
2005年入社
“予防歯科”を学び始めたのは、30歳過ぎから。
辛かったけれど、今振り返れば「やってよかった!」
Profile
勤続約20年。2院での勤務や出産を経て入職したこの医院で、それまで知らなかった予防歯科に初めて出会う。スタッフや医院理念・クレドに助けられ、子育てをしながらの勉強・仕事を両立し、今や娘も大学生に。
寝る前のリラックス方法は、読書や韓国ドラマ鑑賞、愛猫と遊ぶこと。
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仕事について
歯科衛生士の仕事内容は、医院によってさまざま。
入職して約20年となった今は、自分専用のユニットを持たせてもらっています。基本的にはその個室にいて、担当する患者さんの予防業務(メンテナンス(保険・自費)/初期治療/唾液検査/ホワイトニング)に主に携わっています。
ほかにはレセプト業務も行います。この医院に来る前の2院では、歯科衛生士でありながらアシスタントや治療関連の仕事がメインで、実はこの医院に来て初めて予防歯科を経験しました。
ブラッシング指導や歯石除去の知識が全くなく、戸惑うことばかりで、「できない」「わからない」「やりたくない」と泣きながら、イヤイヤ仕事をしていましたが、今も一緒に働いている先輩が「楽しいからやってごらん!」と背中を押してくれたのが、予防歯科ときちんと向き合うきっかけになりました。東京まで勉強会に通い、普通の歯科衛生士さんなら20代前半で学んでいることを30歳を過ぎてから学んだので、苦労しました。
それでも、医院理念やクレドがあったおかげで目指すべきところがクリアになり、それに添ったセミナーを探して勉強することができたと思います。
他のスタッフもみな温かく、家族のように寄り添い、励ましてくれるので、これまで居心地よく働いてきました。医院理念である「患者さんの歯も心も体も元気に」は、衛生士としてこれまで目指してきたことであり、今も現在進行形です。
歯だけでなく、“心も体も健康”ということなので、心理学についてや、体と食事との関係について考え、学びながら、患者さんに接しています。
自分が行った予防ケアで患者さんの健康を守るサポートができたり、患者さん自身が気づきを得て「こうしてみたよ」と行動が変わったことを報告してくれたり、「ありがとう」と感謝してくれることがうれしく、やりがいになっています。また医院理念やクレドがあることで、自分の目標を考えて行動し、学ぶ楽しさを知り、今につながってきたと思います。
仕事だけでなく、プライベートでもとても役に立っています。 -
これからについて
食事のアドバイスで患者さんに喜んでもらいたい!
デンタルケア専門の動物病院にも興味あり。自分の経験を踏まえて、勉強は早いうちにしておいたほうがいいことや、「歯科衛生士は大変だけどやりがいがある。
やってよかったと思うことのほうが多い」といったことを若い方に伝えられればと思います。私は食べることがとても好きで、食事に関しても勉強してきていて、勢いづいて実は調理師免許まで持っています(笑)
今後は、中医学や薬膳料理を勉強して、患者さんの体調が悪い時に食事のアドバイスもできたりするといいなと思っています。ここは歯科医院ですが、歯だけではなく姿勢や噛み締めについての知識もお伝えしています。
患者さんからは、「ここに来ると、歯のこと以外にもいろんなことを教えてもらえる」と喜んでいただいているので、さらに身近な食事についてもアドバイスできると、患者さんもうれしいのかなと思います。また、ペット(犬・猫)のデンタルケアにも興味があります。
自宅で猫を3匹飼っているのですが、これまで猫たちのデンタルケアには無頓着で、数ヶ月前からやっとケアを始めました。
ネットで情報を探していたら、デンタルケアを専門にした動物病院があるとわかったので、見学にも行ってみたいと思っています。プライベートでは 韓流ドラマにハマっています。
韓国語を勉強して、ドラマを字幕なしで見られるようになったり、ふらっと現地に遊びに行ったりしてみたいです! -
子育てについて
母のサポートを受け、セミナーにも通いながらの子育て。
現在、神奈川県で一人暮らしをしている娘(大学生・21歳)がいますが、この医院で働き始めたのは娘がまだ1歳の頃でした。
先日、帰省した娘をこの医院に連れて来たのですが、スタッフのみなさんに「大きくなったね〜」と言われ、娘もうれしそうにしていました。当時は一緒に住んでいた母が主に娘の面倒をみてくれました。
今まで働き続けてこられたのは、母の手助けがあってのことだと思っています。
お陰で泊まりがけのセミナーにも参加することができました。実は、人に教えたり、体を動かしたりするのが好きだったので、本当は体育の先生になるのが夢でした。
私が10〜20代の頃は今とは全く時代が異なり、「体育の先生になったりしたら結婚できなくなる! それより何か手に職をつけたほうがいい」と言われ、母なりに考えてくれたアドバイスを受け、何の資格を取ろうかと自分で考え、行き着いたのが歯科衛生士でした。
お陰で自分が成長できたと思っていますし、子育てをサポートしてくれたことも含め、母には感謝しています。 -
院長について
めちゃくちゃ頼りになる存在。
「任せて。私が解決してあげる!」という姉御肌タイプです。勉強好きで、誰よりも高いアンテナを張っていて、新しいことをいち早く感じ取ることができる感度の高い方。
やるときはとことんやる性格だと思います。
患者さんにも、スタッフにも、ご家族にも、愛情たっぷり。
ちょっとの変化にも敏感で、いつも寄り添って自分のことのように考えてくれます。
そして、美人なのに面白いというギャップ萌え!
決してその美貌を鼻にかけず、ふとした時に相手を和ませてくれるし、その面白さは時々思い出し笑いしてしまうほどです(笑)
Describe the Director in one word... 次期院長を一言で言うと…
愛情たっぷり必殺仕事人
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地味度
地味って言葉が誰より似合わない、そこにいるだけで存在感マックス。美人なのも目立つ要因! -
向上心
誰よりも高いアンテナを張っていて、色々な情報を持っている。いつも医院が良い
方向に保っているのは、院長の情報量によるものだと思います。 -
おっとり度
おっとりとは真逆の人間です。気づくと別の場所にいるし、じっと椅子に座っていると
ころを見たことがありません。噂では、“並ぶ”という行為が苦手らしいです! -
こだわり度
義歯が大好き。若い先生では珍しいと思います。義歯に関わる時はどの仕事以上に真剣で、まるで職人。1 つ 1 つ妥協を許さない、細かいところまでこだわるし、時間も気にならないようで、1日時間があったらずーっと義歯に向き合っているのでは? -
気配り度
いつも誰かのためを思って行動している。さっと手助けもしてくれる。そして誰に対して
でも無償の愛を注ぐことができる方なのではないかと思います。